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青森県の生産者さんとおいしい食材を巡る旅 [その4]

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<八戸編>

■南風農園(無農薬野菜&にんじんジュース)

続いてお伺いしたのは、八戸市にある水野浩司さんが運営する「南風農園」さんです。 

埼玉県出身の水野浩司さん。バックパッカーをしていた頃にオーストラリアで農業に従事し、帰国してからも農業が忘れられず、北海道などでファームステイを経験。25歳で日本農業実践学園(水戸市)に入学し、本格的に農家への道へ進まれたそうです。

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左から)水野浩司さん、栗原心平


南風農園さんは農薬・化学肥料を使わず、木材チップや米ぬかなどを使って、微生物が棲みやすい環境作りを目指し、四季折々の野菜を生産されています。失敗を重ねながら、やっとの思いで販売した野菜の味が口コミでとても評判となり、今ではにんじんジュースなども作られています。

今後はご自身が「光り輝く農法」と絶賛する「たんじゅん農法(炭素循環農法)」にも取り組んでいきたい、と語ってくださいました。


さっそく栗原心平も、にんじん堀りを体験させていただきました!

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んぐぐー、抜けないーーー!


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すぽんっ!抜けたにんじんはずんぐりと太く、色鮮やか!


水野さんのにんじんをいただいてみると、それぞれ品種によって個性がはっきりとしていました。
今回試食させていただいたのは、「ひとみ五寸」と「ベータリッチ」という2種類。ひとみ五寸は食べてびっくり!柿のような歯触りと甘み!味の優等生と称賛されるそうです。ベータリッチは独特の甘い香りが強く、味がはっきりと濃い味でした。

割れや奇形が多く、栽培が難しいため、一度は生産を中止しようかと考えたときもあったようですが、希少な品種で生産者も少なく、絶滅させる訳にはいかない!とがんばって生産を続けられています。

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それぞれ本当においしいにんじんで、ずっと食べていたくなる味でした。
ありがとうございました!


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nikonikoにんじんジュース
200ml瓶で人参小1本分(約150g)が摂れる、トロトロと濃厚な100%ストレートミックスジュース。
まるで「飲むサラダ」です。

<生産者情報>
南風農園 水野浩司さん
青森県八戸市南郷大森字片平山2-1
TEL/FAX:0178-20-9152
HP:http://nanpufarm.com/




「青森県の生産者さんとおいしい食材を巡る旅」次回につづく…


2017.01.20(金)


20170118 Instagramより

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2017.01.19(木)


20170117 Instagramより

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2017.01.17(火)


20170116 Instagramより

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本当に寒い‥松山から広島へ!! #栗原心平 #shimpeikurihara #広島 #松山

栗原心平さん(@shimpei_kurihara)が投稿した写真 –


2017.01.16(月)


20170115 Instagramより その2

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2017.01.16(月)


20170115 Instagramより

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今日は豊橋でお仕事です。寒いけど富士山が綺麗。 #栗原心平 #shimpeikurihara #富士山 #豊橋

栗原心平さん(@shimpei_kurihara)が投稿した写真 –


2017.01.16(月)


青森県の生産者さんとおいしい食材を巡る旅 [その3]

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<五戸町編 その2>

■村越シャモロックパーク(青森シャモロック)

続いて3軒目は五戸町にある「村越シャモロックパーク」さんにお伺いしました。
村越正和さんが育てる「青森シャモロック」は青森が県をあげて20年の歳月をかけて作り上げた青森の県産地鶏です。

「ウチのシャモロックのおいしさの秘訣は、創意工夫にあると思っています。」と語る村越さん。
今回は、その工夫をご紹介いただきました。

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左より)村越正和さん、栗原心平


まずは徹底した鶏舎の環境作り!「鶏が気持ちよく過ごすためには、人も気持ちよく入れなければ」と、鶏舎の床の高さを高床式のように高くすることで地面からの水分の浸透を遮断し、乾燥した状態を保つ方法を発案されました。本当に鶏舎特有の臭いは全くなく、清潔な印象でした。

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次に、餌と水の与え方!他の地鶏に負けない本物のシャモロックを育てるため、自分が子供にバランスのよい食事を食べさせたいと思う気持ちと同じように、独自に餌の研究を重ねたそう。水も保健所から許可を得た、きれいな井戸水を24時間かけ流しにしており、いつでも水分補給ができる環境とのこと。

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そして、もう一つ大切なことが飼育密度!青森県の飼育密度基準の約半分で育てることで、闘鶏のシャモ(軍鶏)の血統を引いた、気質が荒い性質のシャモロックもストレスなく育てることができるそうです。

このような創意工夫の結果、肉質が柔らかくかつ弾力があり、甘み・うまみが凝縮された鶏肉となります。

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宮内庁の御養鶏にもなっている青森シャモロック。出汁がよく出ると言われている「シャモ(軍鶏)」と肉質の柔らかい「横班プリマスロック」をかけ合わせた品種で、肉は鮮やかに赤く、身がよく締っていてとても弾力のある肉質が特徴です。

非常~に太っ腹の村越さん!! 1羽丸ごと焼いて試食させてくださいました。
いただくと本当にジューシーで、歯応えぷりぷり!うまみ成分がぎゅっと凝縮されている印象を受けました。

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ムネまでしっかりと味が濃く、全くパサつきません!皮(脂身)も甘くさっぱりとして大変おいしかったです。骨も濃厚な出汁が出るとのこと、ぜひラーメンでいただきた~い!

<生産者情報>
村越シャモロックパーク 村越正和さん
青森県三戸郡五戸町大字倉石中市字中平54
TEL:0178-77-3220/FAX:0178-77-2546
HP:http://murakoshi-syamorockpark.jp/




「青森県の生産者さんとおいしい食材を巡る旅」次回につづく…


2017.01.13(金)


20170112 Instagramより

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2017.01.12(木)


20170106 Instagramより その2

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高松に素晴らしい仲間ができました!! 楽しすぎた‥ #栗原心平 #shimpeikurihara #高松

栗原心平さん(@shimpei_kurihara)が投稿した写真 –


2017.01.10(火)


20170106 Instagramより

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2017.01.06(金)


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