shimpei kurihara 栗原心平オフィシャルサイト



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2017.04.24(月)


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2017.04.19(水)


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2017.04.17(月)


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今日も引き続きロケです!! #栗原心平 #shimpeikurihara #コウケンテツ #金沢 #片町 #茨城

栗原心平さん(@shimpei_kurihara)がシェアした投稿 –


2017.04.14(金)


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2017.04.13(木)


青森県の郷土料理と食材を巡る旅[その2]

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■カネショウ株式会社(りんご酢)

弘前市からしばらく車を走らせ、辿り着いたのは平川市にある、りんご酢をメインに醸造しているカネショウ株式会社さん。津軽の完熟りんごを100%使用し、木樽で熟成させている、全国でもとてもめずらしい醸造法でりんご酢を作っている会社です。


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左から)栗原心平、櫛引英揮さん


リンゴ酢だけを作られている会社、と早合点していたので、会社に着くと入口にずらりと並んだ、調味料のラインナップの多さと種類にびっくり!見たことのない調味料の数々に驚く私たちに、常務取締役の櫛引さんがご説明して下さいました。


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りんごしょうゆに、アップルバルサミコ、もも酢、こんぶ酢、ほたて醤油などなど…たくさんの商品たち。


今年で創業104年のカネショウさんは、もともとは木桶を作るメーカーだったそう。大正元年、その木桶を使って醤油・味噌の醸造を始めたことから、調味料作りが始まります。りんご酢を醸造し始めたのは約40年前。「地元の農産物を使って、他では作れないものを」と、木樽と醤油作りで培った技術を生かして、りんご酢作りを始めました。当時の青森県は、まだ塩分を強くして食材を保存するのが主流で、酢の文化は今ほど根付いておらず、県内での酢の醸造はカネショウさんが初めてだったそうです。


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櫛引さん、毎日りんご酢を飲まれているそうで、肌がつるっつる!


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カネショウさんのりんご酢は、一般的なものとは違い、りんごを皮や芯まですべてすりおろして作っています。その後、普通2週間くらいで完成させるものを、半年かけて発酵・木樽で熟成させています。この方法だと、りんごの食物繊維がそのまま残り、まろやかで風味やコクのあるりんご酢ができるんだそうです。
試飲させていただいた水で割った“はちみつ入りりんご酢“は、まるでジュースの様で、酢のツンとくる感じがまったく無く、ゴクゴクいただけました。

「お酒を飲む前にりんご酢を飲んでおくと、僕の場合、悪酔いしない気がするんですよね!」との櫛引さんのお話と、カネショウさんのりんご酢の飲みやすさに、栗原も「毎日飲もうかな…」とつぶやいていました。

お話を伺った後は、大切なりんご酢の眠る醸造庫へ。
ふだんは一般公開していないそうですが、今回は特別にご案内いただけることになりました。


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熟成中の木樽に入ったりんご酢がいっぱい!


醸造庫はひんやりとして、薄暗く、木樽のいい香り。おいしい酢を作るポイントは、「低温でじっくり熟成させること」で、まさに津軽の気候はりんご酢を醸造するのにぴったりなんだそうです。


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醸造中のりんご酢の香りをかがせていただきました。「甘い香りがするね」と栗原。


木樽にも一つひとつ個性があって、りんご酢につく木の香りも微妙に違うとのこと。原料のりんごも果実をまるまる使っているのでりんごの個体差もあり、まったく同じ商品はできないそうです。

カネショウさんでは、このこだわりのりんご酢に留まらず、もっとおいしいものを、と日々新しい商品を研究されています。櫛引さんは、「うちは、変化球のキレで勝負する会社なんです!」とお話しされていました。

「地元の農産物を使って、他では作れないものを」と始まったりんご酢作りの伝統とこだわり、チャレンジ精神がずっと息づいている会社なんだ、と感じました。

カネショウ株式会社のみなさま、ありがとうございました!

さて一同は、本日最後の目的地、三浦酒造さんへ向かいます。
酒蔵見学の前にりんご酢をいただいた栗原、体調も万全です(笑)!


<生産者情報>
カネショウ株式会社
【本社】青森県弘前市蔵主町15-23
TEL:0120-30-0231(フリーダイヤル)
FAX:0120-60-0236(フリーダイヤル)
ホームページ:https://www.ringosu.com/about.html
オンライン通販:https://www.ringosu.com/shop/






■三浦酒造株式会社(日本酒 豊盃)

りんご酢をいただいて気分がすっきりした一同は、平川市からまた弘前市へと戻り、三浦酒造株式会社さんへと向かいます。

次に訪れるのは、全国にファンの多い「豊盃」という日本酒を造っている、三浦酒造さん。前回青森訪問した際に、居酒屋「土紋」さんでいただいて、栗原もとても気に入った日本酒です。お酒が大好きな栗原、車内からすでにフツフツとテンションが上がりつつ、到着です!


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左から)三浦文仁さん、栗原心平


三浦酒造さんは通常、酒蔵見学のツアーや公開はしていないそうです。今回は特別に、酒蔵の内部までご案内していただきました。本当にありがとうございました!


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取締役で、醸造の管理もなさっている、三浦さん。


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洗米したての米はぴかぴか!



三浦酒造さんでは、蔵で原料の米を精米するところから瓶詰めまで、造り手の顔が見える丁寧な小仕込みにこだわり、お父様である三浦慧さんの指揮のもと、5代目の三浦兄弟が中心になって仕込んでいます。
原料の豊盃米は、津軽の日本酒作りに適した酒米。かつては色々な酒蔵で使われていた酒米ですが、「豊盃米」で日本酒を醸す蔵は、今は三浦酒造さんだけだそうです。

蔵の周りの農家さんで作ったおいしい米、水はすべて、蔵のすぐ後ろに見える岩木山の伏流水の井戸水。津軽の厳しい寒さやきれいな空気もおいしいお酒を造りだすのに最適なんだそうです。


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麹を仕込む部屋(麹を仕込む作業はお休み中でした)を横目に、仕込み中のお酒が眠るタンクへ。
ここで、三浦さんから「香りを嗅いでみてください」と、仕込み中のお酒を少しすくっていただきました。数々のお酒を飲んできた栗原ですが、加熱処理や濾過をしていないお酒を目にするのは初めて。


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「いい香り!!絶対うまいですね!飲むのを想像するだけでもう幸せ…」と、笑顔が止まらない栗原。


タンク内の温度も、1度違うだけでお酒の出来が大きく変わってしまうそう。温度を保つために、水を当てたり、逆に保温したりと一瞬も気が抜けません。この後の搾り機にかける作業に移るタイミングでも味が左右されてしまいます。

蔵内には研究室もあり、豊盃の味を守るため、さらにおいしいお酒にするために酵母の香りやアミノ酸の酸度など、様々な研究をなさっているそう。職人の感覚はもちろん、科学的にもお酒の味を探求されていると知り、感動しました。


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そして濾過室へ。空気に一度も触れずに絞るので、少し炭酸ガスが残っており、フルーティーな味と相まって、おいしい飲みやすいお酒に仕上がるそうです。



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豊盃の芳醇な香りでいっぱいの部屋で、そろそろおあずけ状態が辛くなってきた栗原。
「早く飲みたいです…」



米にも水にも自然にも恵まれて、大切に育てられた豊盃はこうして私たちのもとに届きます。
豊盃をお共にする、今宵の宴まであと少しです(笑)!!

たくさんのお話を聞かせてくださいました三浦さん、本当にありがとうございました!
三浦酒造さんの豊盃は、りんごのようにフルーティーでやわらかく、澄んだ味がして、正直、日本酒はあまり得意ではなかった私も信じられないくらいおいしくいただけ、日本酒好きになって東京へ帰ってきました(笑)。
みなさま、ぜひ一度お試しください!


<醸造元情報>
三浦酒造株式会社
住所:青森県弘前市大字石渡5-1-1
電話:0172-32-1577
FAX:0172-32-1581






さて、本日の訪問は終了!
今宵は、前回訪れた居酒屋「土紋」の大将、工藤さんのご自宅へご招待していただきました。

ご自宅なので、多くは写真を載せられないのですが、たくさんの郷土料理とお酒(もちろん豊盃!!)、楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました!!
ご覧いただいた方もいると思いますが、栗原がinstagramに載せたこの写真のお宅です。

大将と奥さまの作る料理はどれも絶品で、たくさんの郷土料理をいただき、最後に手作りのたらこのせごはんで締めた後、「これもおすすめだったのに、出すの忘れてた~!」と出していただいた絶品卵かけごはんで再度締め、そして最後に「締めです~!!」とこれまた絶品の煮干しラーメンが出てくる。「もうお腹パンパンです~(笑)」と言いつつも、おいしいので全部食べられてしまう…という大爆笑で、本当においしく温かい時間でした。


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本当に本当にありがとうございました!

たらふく食べ飲み学び、大満足の一日目が終了!
そして明日の訪問一軒目はなんとシードル!
栗原の二日酔いが心配です…(笑)。






「青森県の郷土料理と食材を巡る旅」次回につづく…


★青森を巡る旅、第1弾『青森県の生産者さんとおいしい食材を巡る旅』はこちら


2017.04.12(水)


20170411 Instagramより

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2017.04.11(火)


20170408 Instagramより

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2017.04.10(月)


青森県の郷土料理と食材を巡る旅[その1]

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「青森の魅力をさらに感じに、もう一度青森にきませんか?」
と青森県庁の松尾義人さん、松坂彩佳さんにご招待をいただき、2017年2月1日~2日の2日間、栗原心平とゆとりの空間スタッフで、2度目の青森の地を訪れました。

★青森を巡る旅、第1弾はこちら

今回は、前回よりもさらにディープな青森をご紹介していただける旅となりました。待ってました!の酒蔵訪問や津軽郷土料理体験など、栗原の目がらんらんと輝く模様を、前回に引き続き、ゆとりの空間スタッフがお届けいたします。どうぞお付き合いください!


と、いうことで雪の降りしきる青森空港に到着。前回同様、松尾さんと松坂さん、そして青森県農林水産部の月沢さんがお出迎えくださいました。みなさまとはすっかり顔なじみで、リラックスムードの栗原。羽田空港で朝食を食べ損ね、お腹ぺこぺこ…とりあえず何か食べ物…とつぶやきながら出発です!


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左から)青森県庁の松尾義人さん、松坂彩佳さん、栗原心平、月沢美紀子さん






■津軽あかつきの会

まずは1軒目、津軽の郷土料理をご紹介いただく「津軽あかつきの会」へ訪問です。

弘前市石川地区の農家のお母さんたちが中心になり、津軽の郷土料理を伝承していくための活動をしている「津軽あかつきの会」。30代から80代の幅広い世代の女性30名ほどで、春は山菜料理、秋はきのこ料理など、一つひとつ手間ひまかけた、四季折々の伝承料理を提供していただけます。

今回は郷土料理をいただくのはもちろん、特別に調理中のお台所にもおじゃまさせていただきました。

ご用意くださった津軽の郷土料理の数々と、初めて見るその料理風景に栗原も「テンションあがる~~~!!!」と興味津々。お母さん方も、忙しいところ手を止めて、一つひとつ説明してくださいました。


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おじゃまします!!


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「塩蔵品ってあんまり使わないから勉強になるね」


津軽あかつきの会では、油や砂糖を極力使わず、出汁で炒めたり、りんごのすりおろしで甘みをつけたりするものが多いそう。大きな鍋には、煮干しと昆布が入った出汁がたっぷりと用意されていました。寒さの厳しい地方ならではの塩蔵品や乾燥品なども、すべてここで手作りしています。味噌や箸休めのたくあんまで全て手作りです。それだけでなく、干し柿はほうじ茶で戻し、塩蔵のフキは歯ごたえとほんのり塩気が残るところで戻すのを止めるなど、戻し方や戻し加減などもっとおいしくなるようにと、お母さんたちの創意工夫がすみずみまでありました。

そして、「ばっけさば缶」という、ほぐしたサバ缶とフキを、味噌、五倍酢、酒で味付けした料理を教えていただくことに。エプロンをお借りして、「先生、お願いします!!」


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先生に教わりながら味付け。「多い?多い?」


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OK出ました!「すげードキドキする…笑」 


お母さんたちみんな、とても明るくてかわいらしく、終始笑いが絶えませんでした。
話しながら、笑いながらもテキパキと料理は進み、あっという間に食事が完成です。


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たくさんつまみ食いさせていただきながら、すっかり溶け込んだ栗原。




こちらが作っていただいた津軽郷土料理の数々!


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上段の3つが左から、ニシンの飯寿司、栗きんとん(栗100%です!)、干し柿桜の塩漬けのせ、さつまいものねりこみ、干しだらの煮もの。中段の4つが左から、にんじんの子和え、サメなます、ばっけサバ缶、春菊のくるみ味噌。下段左から、黒豆ごはん、ふきの炒め、わらびの醤油漬け、けの汁。お膳の外に置いたものが高菜の粕汁です。

一つひとつ丁寧に手をかけて作られており、優しい味でどれも本当においしかったです。栗原も「味付け最高です!!」「すげーうまいわ、これ」「豆ごはんが大好きなんですよね、これがまた」「おかわりお願いします」と、ふだんなかなか口にできない青森ならではの味に大興奮でした。

帰るころにはもうお腹ははちきれんばかりでしたが、どれも油や砂糖を極力使わずに仕上げているからか、不思議と食後感が軽く、もたれることも全くなく、あかつきの会のお母さん方が元気な秘密が垣間見えたような気がしました。


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あかつきの会のみなさま、たくさんの料理とお話、楽しい時間をありがとうございました!
食事後には、すっかり実家に帰ったかのようにくつろいでしまいました。

お腹がいっぱいになった一行は、次の目的地、伊東竜太さんの「一町田セリ」の畑に向かいます。


<お食事処情報>
津軽あかつきの会連絡先(工藤会長)
住所:青森県弘前市石川家岸44-13
電話:090-5186-2738






■岩木山の見えるぶどう畑(一町田セリ)

さて、しばらく車を走らせ一行が向かったのは、「一町田のセリ」を生産・販売なさっている伊東竜太さんの畑です。今回はお話を聞かせていただけるだけでなく、田んぼに入って収穫体験もさせていただけるとのこと!

この日の青森は-2℃。しかも空港に着いた時よりも、どんどん強くなる雪に「田んぼ入れるのかな…」と一抹の不安を覚えつつ、到着です。


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左から)伊東竜太さん、栗原心平


しかしそんな心配はご無用、到着後すぐに田んぼにご案内していただけるとのこと。よかったー!という気持ちと、水、冷たいかな…という気持ちが入り混じります。早速着替えて、セリ畑に向かいます!


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作業着がとても似合う栗原。


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田んぼへ出発です!


車を少し走らせ、田んぼに到着。その頃にはますます雪が強くなっていました…。
今回体験させていただいたのはハウス栽培でのセリ収穫でしたが、露地栽培も行っており、雪の中での収穫作業になることも多いそう。ハウスに雪が積もってしまうことも多く、除雪に時間を取られてしまうこともしばしば。体験したことのない寒さと、初めて知る農家さんの大変さに、驚くことばかりです。


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実際に田んぼへ入ると、伊東さんはすいすいと進んでいきますが、歩くのだけでも一苦労。


ぬかるみの底にセリが根を張っているので、深い所まで手を入れ、根っこをしっかりと持ち、引っこ抜かなくてはなりません。セリは根っこはしっかりしているけれど、無理に引っ張ると切れてしまい、とてもデリケート。抜くのにコツがいるので、自分も倒れないようにしながら抜くのは大変!


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抜いて、根っこについた泥を軽く洗い流し、抜いて…と、冷たい水の中でずっと前傾姿勢。


栗原も、慣れない作業に「腰がやばいです…」と、農家さんの見えない苦労を身を持って実感していました。 

しかし、大変なのは収穫だけではありません。「その後の選定の方が時間がかかるし、大変なんです」と伊東さん。選定と洗いをする作業場に移り、作業を見せていただきました。


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作業場に着くと、まずセリの茶色くなった外葉を選定して取り、水圧で大きな汚れを洗い流し、その後一つひとつ根っこに残った汚れを丁寧に洗い流します。


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青森県内でも、ここまで丁寧に向き合っている農家さんはなかなかいないそう。作業が夜中までかかることも少なくないそうです。

湧水をたっぷり吸って丁寧に育てられたセリは、葉の緑と茎と根の白が鮮やかでとてもきれい!「根っこの部分が一番おいしいんですよ」とまずは生のまま、その後お出汁にさっとくぐらせた洗いたてのセリをいただきました。


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「うわぁ、根っこの部分、うまみがすごい!」


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味が濃くて、火を入れてもシャキシャキでした


伊東さんは、青森で農業をやりたいという想いで、故郷の横浜から越してきたそうです。スチューベンというブドウをメインで栽培していますが、秋にブドウの収穫を終えた後、何か他に栽培したいな、と思っていた矢先、一町田のセリに出会い、そのおいしさに感動して、セリの栽培を始められたそうです。

青森県内では“セリといえば一町田“と言われていますが、その大変さから、今はどんどん農家さんが減ってきてしまっているそう。伊東さんのセリにはリピートして買ってくださるファンも多く、「労力はかかるけれど、お客さんがおいしい、また食べたいと言って買ってくれることが、作り続けたいという気持ちにさせているんです」と話してくださいました。

一町田の伊東さんのセリ、見かけたらぜひ一度手に取ってみてください。そのうまみに驚くと思います。

これは余談ですが、青森県のお雑煮にはセリが欠かせないそうで、お正月には予約が殺到するそうです。
松尾さん・松坂さんも、「お雑煮にはセリ!!!」と強くうなずいており、「このセリだったら最高ですねー!!」と盛り上がっておりました。みんなの盛り上がりっぷりがうらやましく、私も来年のお正月には、絶対にセリを入れよう…とこっそり心に誓いました。

伊東さん、たくさんの試食をご用意くださり、体験までさせていただき、本当にありがとうございました!

さて、一行は次の目的地、りんご酢の醸造をしている「カネショウ」さんへ向かいます。


<生産者情報>
岩木山の見えるぶどう畑
青森県弘前市一町田早稲田24-1
TEL:0172-55-8543(FAX兼用)






「青森県の郷土料理と食材を巡る旅」次回につづく…


2017.04.05(水)


20170403 Instagramより

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2017.04.03(月)


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