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ままごと道具のようなミニカップ
通称 “お味見カップ”

広報担当のDがお届けします。

どんな料理も味見が大切

みなさんは料理の味見をするとき、何を使っていますか? 一般的には小皿に取り、味見をする方が多いでしょうか。私がゆとりの空間に入社して、いちばん最初に購入した商品が、この輪花ミニカップ、通称「お味見カップ」です。

料理をするときは必ず味見を

お味見カップは、『レシピ通り作ったとしても、必ずあなたの舌で繰り返し味見をしてね』というメッセージを込めて、栗原はるみがオリジナルデザインしたものです。 作り慣れた料理でも、季節や産地によって食材の味や水分量が異なるので、いつも同じ塩加減では薄かったり、濃かったりしてしまうのは当然のこと。塩加減ひとつとっても、ちょっと気にするだけで、料理のおいしさは変わります。だから、その都度、きちんと味見をすることが大切なんですね。
栗原はるみのキッチンにて
私は広報という仕事柄、取材や撮影などで栗原はるみの自宅兼スタジオを訪れることがありますが、いつも決まって、レシピの試作や調理でキッチンに立つ栗原はるみが、何度も味見をしている姿を見かけます。料理の最後だけでなく、工程のポイントごとに、自分の舌で繰り返し何度も味を確かめているのを見て、やっぱり味見ってとても大事なんだと身をもって感じました。そして、そのときに使っていたのが、この「お味見カップ」でした。

味見を習慣に

お味見カップを手にするまでは、小皿に移して味見をしたり、時には「いつも作っている料理だし、味見しなくても大丈夫かな」とさぼってしまうことも。それが、このかわいい小さな道具を、すぐ手に届くキッチンの定位置に置くようになってからは、使うのが楽しくなり、ちゃんと味見をするようになりました。小皿と違って、適度な深さもあり、持ち手が付いていて使いやすいところもお気に入りです。

小さな器としても

ミニカップは、同シリーズの輪花ミニソーサーと合わせて、小さな器としても活躍します。朝食のエッグスタンドにしたり、バターを入れたり、豆皿のようにすだちや漬けものを盛りつけたりと、使いみちはいろいろ。
ミニカップ&ソーサーに、抹茶プリンやいちごを盛りつけてみたら、白い器に涼やかな薄緑色や鮮やかな赤が映えて、華やかで楽しい印象に。抹茶プリンは、食後の口直しにちょうどいいサイズ。いちごも一つひとつ、ちょこんとのせるだけで、シンプルなのにとてもかわいい。

ピンクッションをのせて

そして、キッチン以外でも使いみちが。栗原はるみのパーソナルマガジン『haru_mi』(vol.45)のハンドメイドページで紹介されていた「まあるいピンクッション」がとてもかわいらしく、自宅にあった余った布で作ってみました。針山もこうして小さな器にのせてみると、見た目にもかわいらしい雰囲気で、気分も上がります。
味見から、小さな器、そして裁縫の道具まで、わが家にお味見カップが来てから、キッチンに食卓にと、いろいろな場面で活躍しています。 おいしい料理は味見から。料理上手を目指して、これからも小さな「お味見カップ」を片手に、ていねいに味見をしていきたいと思います。

このコラムで登場したアイテム

輪花ミニカップ
660円(税込)
ニュー輪花ミニソーサー
550円(税込)
ぶどう柄 横口おたま
1,870円(税込)
うまみ鍋22cm ネイビー
13,200円(税込)