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これで作るともっとおいしい卵料理

わたしたちの日常に欠かせない食材として、とても身近な卵。毎日食べても飽きないほど、気軽なものから、手の込んだものまで、さまざまな卵料理があります。加えて、ころころとしたこの真っ白な見た目のかわいらしさも魅力のひとつです。食感も仕上がりも、同じ食材とは思えないほどバリエーションが豊富で楽しい食材の卵を、ゆとりの空間の調理器具を使って、もっとおいしく、もっと楽しみましょう。

好みの固さはどれ?
好きな固さを見つけるゆで卵

〇自分の好きなゆで時間を見つけよう!

簡単においしくできる、シンプルなゆで卵。きちんと時間を計って火加減に気をつけると、それひとつでごちそうに。そんなゆで卵作りには、コンパクトだけど深さのある「マルチパン」がおすすめです。忙しい朝の時間や、コンロで同時調理するときに、さっと取り出せる気軽でスマートな鍋。 深さがあるから、コンパクトだけど、しっかりと卵が水に浸かってくれるのもうれしいところ。ゆで卵は、自分の好きなゆで時間を見つけたり、その日の気分でゆで時間を変えて味わい方を変えられるのが楽しみのひとつ。些細な違いを楽しみながら、丁寧に作る「今日のゆで卵」。シンプルに塩で味わうのも、自家製ソースをかけていただくのも、気軽でおいしい卵メニューです。

【ゆで卵】
鍋に沸騰させた湯の中に、冷蔵庫から出した卵を入れて、7分で半熟、8~9分でちょうどいい固さに、11分で固めの仕上がりです。鍋に卵を入れた直後、2分ほどかきまぜると、半分に割ったときに黄身が中心にきて、仕上がりがきれいです。一般的には8~9分がちょうどいい固さですが、茹で時間や火加減をいろいろと試してみて、自分や家族の好みを見つけてくださいね。

〇電子レンジで作るゆで卵

より手軽にしたい時や、少量しか作らないとき、急いでいるときは、「電子レンジでゆでたまご」もおすすめ。卵をセットしてレンジでチンするだけ。ゆでるのとはまた違う固さと、味わいを楽しめます。ゆでた時との違いをみつけたり、サラダや、卵サンドのときはこれで作る、など、料理によって作り方を分けて楽しむのもおすすめです。

  • 電子レンジでゆでたまご2個用 ホワイト×イエロー
  • 電子レンジでゆでたまご4個用 ホワイト×イエロー

〇ひと手間で、ごちそうサンド

それだけでもおいしいゆで卵ですが、たくさん作ったときなどは、ひと工夫で簡単アレンジを楽しんでみましょう。「マルチスライサー」を使って、ぎゅっと押し出したら、ゆで卵が簡単に細かくカットできます。マヨネーズなど調味料と混ぜて、たっぷり卵の具がはさまった、ふわふわ卵サンドはいかがでしょう。パンからあふれるくらいにたっぷりの具を入れたら、とってもおいしそうに食欲そそる、ごちそうサンドのでき上りです。

このサイズできれいに2大定番

卵料理の定番オムレツ作りは、フライパン選びにこだわってみましょう。「3層 IH対応浅型フライパン 20cm」はオムレツにちょうどいいサイズ。大きすぎず、小さすぎずのサイズ感で、フッ素樹脂加工を施しているため、こべりつきを気にせず作れます。オムレツはきれいに作るのが意外と難しい料理。何度も練習して、少しずつ上手になっていくと、だんだんと作るのが楽しみになる定番料理です。

目玉焼きは、黄身の様子が変化していくのを目で見られるのが、おもしろいところ。火加減に気をつけながら、自分の好きな焼き加減を、目で見つけられるのが楽しい卵料理です。浅型フライパンは、縁が浅めだから、フライパンから器への盛りつけも、つるっとスムーズ。20cmのサイズは、その扱いやすさもうれしいところ。卵料理の2大定番、目玉焼きとオムレツ専用フライパンとして持っておくのもおすすめです。

アレンジも楽しい卵焼き

ちょっとしたおかずや、おべんとうにもうれしい卵焼き。おなじ卵焼きでも、出汁巻き卵や甘い卵焼きなど、作り方はさまざま。冷めてもおいしいから、おべんとうの定番おかずとしても重宝される卵料理。きれいな四角い卵焼きを作るには、やっぱり「角型フライパン」。上手に焼くコツは、フライパンに油をしっかりとなじませること。卵が焦げ付かず、きれいに焼きあがります。小皿にのせておつまみ風にいただくのも、のりで巻いて食べるのもおすすめです。

〇具を加えたりすると
アレンジもできちゃうから楽しい!

卵焼きは、中に好きな具を入れるだけで、簡単にアレンジできるのた楽しい料理。そぼろを入れて焼き上げれば、おつまみ卵焼きのでき上りです。

手軽な蒸し器でふんわり茶碗蒸し

卵の蒸し料理の定番といえば、茶碗蒸し。せいろはちょっとハードルが高い、というときは、フライパンにセットするだけで簡単に蒸し料理ができるうれしい気楽な蒸し器。 茶碗蒸しは、蒸さなければいけないからハードルが高そうに思えるもの。でも、「フライパン用 ドーム型蒸し器 24-26cm」さえあれば、手軽に楽しめる卵の蒸し料理です。ぜひ茶碗蒸しを楽しんで。

「うちのマヨネーズ」を手作り

材料の変化していく様子がわかって楽しいのは、泡だて器でつくる自家製マヨネーズ。冷やすとかたく、酢を増やすとゆるくなる手作りマヨネーズは、好みを見つけてちょうどいいところで加減が調整できます。ドレッシングのような感じで作ってみるのも楽しく、ゆで卵にかけてもそれだけでおいしくなります。 家族好みの自家製「うちのマヨネーズ」で、野菜にディップしたり、ポテトサラダを作ったら、市販のマヨネーズとは全く異なる味わいが楽しめますよ。