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夏の家族のおもてなし

夏真っ盛り。まとまったお休みをとって、リフレッシュもかねた帰省で少し遠くへ出かけたり、久しぶりの家族や親戚との再会がうれしい時季です。元気な姿で会えることや、ちょっと懐かしい景色に、わくわくして心が踊ります。久々の再会では、迎えるのも、迎えられるのも、みんながくつろいでいたいもの。そのひとときを楽しく過ごせるよう、ゆとりの空間ならではの、気軽にできる小さな工夫をご紹介します。がんばりすぎないひと工夫で、夏の家族のおもてなしを楽しみましょう。

おもてなしの準備

食卓の周りを整える前に、玄関やリビングに、小さな花を飾りましょう。
ちょっとしたことだけど、おかえりなさいの気持ちで、お迎えの準備です。

夏休みのおもてなし

〇あるとうれしい大きな器

たくさん人が集まる食卓では、大きな器が活躍します。
昔ながらの道具、寿司桶は、人が集まるときに、それだけで存在感があって、食卓で主役になります。大人数で楽しむのにぴったりのちらし寿司や、手巻き寿司にぴったり。大人もこども、みんなで楽しめるごちそうで、食卓を華やかに演出しましょう。

大きいプレートを上手に使うのも、おすすめです。プレートに合わせた料理や盛りつけで、集まりごはんの場をにぎやかに。白い大きなプレートは、何枚あっても困りません。ディテールが少しこったものやちょっとデザインが入ったものでも、白だと食卓で合わせやすく、ほどよいアクセントとなり、料理の色もよく映えます。プレートを自由に使って、おもてなしの盛りつけを楽しみましょう。

〇あつあつをそのまま食卓に

食卓に揚げものがあると、夏でも元気がでます。台所からでき立ての、あつあつをそのまま出せる調理食器は、揚げものをふるまうときに活躍します。いくつか揃えておけば、食材の量や種類によって分けたり、揚げものの種類によって分けて出すことができます。でき立てがそのまま食卓にでてくると、その香ばしさと揚げたてのビジュアルが、みんなの食欲をそそります。

〇花模様で華やぐ食卓

同じ大皿でも、花柄などのデザインが施された器は一皿あるだけで、食卓が引き立ちます。シンプルな料理もよりおいしそうに、美しくひときわ華やぎます。使いこなせないと棚にしまい込まずに、思い切って盛りつけをしてみましょう。

選べるうれしさと
揃えない楽しさ

〇サイズや色で統一感を

ゆとりの空間の「フラワー」は、花をかたどったシンプルなプレートシリーズ。気に入った花の形をまとめて揃えたり、いろんな花のかたちで揃えたり。集まりごはん用に揃えておいて、みんなに好きな取り皿を選んでもらいましょう。

または、同じシリーズでそろえなくても、同じ色で、だいたいのサイズ感を揃えるだけで、統一感が出ます。いま持っているものに少しずつ、お気に入りを買い足しても、選ぶ楽しみは変わりません。

〇あえて揃えずお気に入りをストック

箸やおちょこは、あえて揃えずに、気に入ったものを少しずつ集めておいて、いろいろある中から、好きなものを選んでもらえるようにしておきましょう。大人も子どもも、食卓で選ぶ楽しさがあってうれしいものです。

手作りおやつで伝える気持ち

〇手土産のクッキー

帰省をするとき、手土産には、これから会える家族や親戚のよろこぶ顔を思い浮かべながら、手作りクッキーを焼いてみてはいかがでしょうか。保存瓶に詰め込んで、そのままお茶の時間にだしたり、小分けにして1つずつ手渡しするのも、受け取るうれしさがあります。

〇お礼のチーズケーキ

夏休みも終盤。帰省の滞在期間も残り僅かになってくる頃、滞在の感謝の気持ちをこめて、手作りケーキをふるうのもいいですね。手作りの甘いおやつは、どんなときだってよろこばれるもの。好みのお茶を用意して、みんなで夏休みをしめくくる、お茶の時間を楽しみましょう。

贈りものにおすすめの調味料やジャム、ふきんなどが揃いました。

料理を選ばず、使い方いろいろ 食器「フラワー」