• LINE
  • Instagram
  • Facebook
  • Twitter
  • Youtube
  • 栗原はるみ情報
  • 栗原心平情報

白身魚とサーモンの押しずし

9
丁寧に作った錦糸卵をたっぷりと。鮮やかな卵色、ほんのり甘くふんわりやさしい食感がうれしく、お刺身は少なくても満足のいくごちそうになります。
ひな祭りや、ちょっといいことがあった日のささやかな祝い膳にも◎押しずしの型は、ケーキ用のものでも大丈夫です。
関連キーワード
押しずし
おもてなし
ひな祭り
祝い膳
レシピカテゴリ
寿司
料理種類
ごはんもの
寿司
食材
青じそ(大葉)
魚介
鮭、サーモン
タイ

材料(12×7.5×高さ4.5cmの流し缶2個分)

  • すし飯…適量(※基本のすし飯1カップ分/下記参照)
  • 白身魚(刺身用・薄切り)…4枚
  • サーモン(刺身用・薄切り)…4枚
  • 青じそ…10枚
  • しょうがの甘酢漬け…1/2袋(30g)

  • [錦糸卵]
  • 卵…2個
  • 砂糖…大さじ1
  • 酒…大さじ1/2
  • 塩…少々

  • サラダ油…適量
  • おろしわさび・しょうゆ・すだち…各適量

  • [基本のすし飯]
  • 米…1カップ
  • (すし酢)
  •  酢…1/4カップ
  •  砂糖…大さじ1
  •  塩…小さじ1/2

作り方

  • 1
    基本のすし飯を作る。米は洗ってざるに上げ、約15分おいて水気をきってから同量の水で炊く。
  • 2
    ボウルにすし酢の調味料を合わせ、砂糖と塩が溶けるまでよく混ぜる。
  • 3
    炊きたてのごはんにすし酢を入れて、切るように混ぜてぬれぶきんをかぶせて冷ます。
  • 4
    錦糸卵を作る。ボウルに卵を溶きほぐし、砂糖、酒、塩を加え、よく混ぜてこす。
  • 5
    小さなフライパンにサラダ油を熱し、ペーパータオルなどでならして全体に油をなじませる。[4]の卵液を少量流し入れ、手早く広げて焼く。縁が焼けて表面が乾いてきたら返して反対側をさっと焼き、取り出す。これを繰り返す。冷めたら重ねて長さを半分に切ってから細いせん切りにし、ふんわりとほぐす。
  • 6
    青じそは縦半分に切ってからせん切りにする。
  • 7
    しょうがの甘酢漬けは汁気をきり、せん切りにする。
  • 8
    型の底面と側面の片側(短いほう)に合わせてクッキングペーパーを敷く。
  • 9
    型にすし飯を約2cm高さくらいに敷き詰める。[5]の錦糸卵の半量を広げてのせ、さらにすし飯を重ねて詰め、一度しっかり押さえてからしょうがの甘酢漬け、青じその半量を順に散らす。上面に白身魚とサーモンを交互に並べ、軽く押さえてなじませ、型から取り出す。もう1台も同様に作る。
  • 10
    器に盛り、おろしわさび、しょうゆ、すだちを添える。